<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>霧懸かった月が時の過ぎ行くを告げる</title>
  <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>魔法先生ネギま！のファンブログ。というか主に管理人作のネギま！SSを載せて行きます。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 10 Nov 2007 11:17:35 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>大分久々の更新。イベント情報もあるよ。</title>
    <description>
    <![CDATA[と言うことで皆さんご無沙汰しています。<br />
神楽霧月でございます。<br />
久しぶりの更新はイベント参加情報ですよっと。<br />
実は個人サークルを立ち上げましてね。<br />
名前は「Theatre Burumarie」(テアトロブリュメール)って言います。<br />
これから私が単独でイベント参戦するときにはこちらの名義で参加しますよ。<br />
<br />
って事で早速イベントインフォメーションです。<br />
<br />
<br />
<strong>なんと！あの「コミックマーケット」への参加が決定！</strong><br />
<br />
12月29日～31日に開催されるコミックマーケット73へのサークル参加をいたします！　<br />
スペース番号はこちら！(&darr;)<br />
<br />
<strong><font size="3">12月<font color="#ff0000">30</font>日(<font color="#ff0000">日</font>曜日)<font color="#0000ff">東地区</font><font color="#339966">5</font>ホール&rdquo;ピ&rdquo;-26a　「かげおくり」</font><br />
<br />
</strong>今回はネギま！から大河内アキラをピックアップしてアキラを全力でメイドにしてしまおうと言うお話を詰め込んだ作品「きまぐれ。」をお届けします。<br />
ちなみに現在鋭意制作中っ。死亡フラグが出てきそうだけどきにしない！<br />
頒布価格は500円を予定してます。ぜひよろしくお願いします。<br />
&hellip;さてどうなることやら&hellip;。]]>
    </description>
    <category>Theatre Burumarie Event Information</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/theatre%20burumarie%20event%20information/%E5%A4%A7%E5%88%86%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%82%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%88%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 11:17:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ある夏のものがたり</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>あるところに男の子がいました。<br />
彼は空が大好きでした。<br />
彼は毎日毎日空を眺めていました。<br />
夏休み最初の日、彼は防波堤にやってきました。<br />
防波堤の上で横になると、夏の明るい空が見えます。<br />
ある日、男の子は防波堤の上で女の子に出会います。<br />
女の子も空が好きだといいます。<br />
二人はすぐに仲良くなりました。<br />
そして、二人は日が落ちるまでいろんなことを話していました。</p>
<p>それから二人は毎日防波堤の上で一緒に空を眺めていました。<br />
朝から日が落ちるまで。</p>
<p>ある日、女の子は男の子に自らが引越しすることを告げます。<br />
男の子は驚きますが、女の子に訪ねます。「遠くへ行くの？」<br />
女の子は答えます。「ここからずっとずーっと遠い街なの」<br />
男の子は女の子に何かを渡します。<br />
それは、小さなビンでした。<br />
中には小さな紙が入っていました。</p>
<p>そして夏休み最後の日。<br />
女の子は行ってしまいました。<br />
それでも男の子は、防波堤にやってきました。<br />
男の子は空に向かって言いました。<br />
「ありがとう。絶対にまた会おうね。」と。</p><br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E6%96%87/%E3%81%82%E3%82%8B%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A" target="_blank">続きという名のあとがき。</a>]]>
    </description>
    <category>短文</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E7%9F%AD%E6%96%87/%E3%81%82%E3%82%8B%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 20:38:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あきらめた…orz</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりにこっちの更新です。こんばんは。神楽霧月です。<br />
もういろいろ大変です。<br />
〆切がいくつもかぶったり&hellip;orz<br />
ということで非常に残念ですが、ネギま！小説本はもうちょっと先になります&hellip;orz<br />
アンギャー&hellip;orz]]>
    </description>
    <category>徒然なる事。</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%80%82/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%9F%E2%80%A6orz</link>
    <pubDate>Thu, 07 Jun 2007 14:43:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やっと復帰…</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>実はパソコンが壊れてしまい、ログインが出来ない状態に&hellip;<br />
今あわてて再発行を行ってようやくカムバックしました。<br />
<br />
さて、ここでお知らせ。<br />
<br />
6月10日(日曜日)に大阪南港にあるインテックス大阪で開催されるオールジャンル同人誌即売会<br />
「Comic Comunication11」に参加する予定が決まりました～。<br />
今回は名義上はStudioDreamMakersで、私個人がSDMに委託という形にします。<br />
&hellip;って言っても、俺がリーダーだから別になんてことじゃないですが。<br />
<br />
<br />
今回はネギま！の曲を聴いて、ふっと思いついた「レコーディング風景」(もちろんキャラがうたってる設定)<br />
で考えた「レコーディング日記」を書いてみようと思います。<br />
一応オールキャラの予定ですが、一部声優さんネタです。<br />
タイトルは「Ab uno disce omnes(仮)」です。<br />
ラテン語で「1から全てを知れ」です。<br />
曲(1)からレコーディング風景(全て)を作るって感じで&hellip;(どんなんだ)<br />
まぁ、一応気が向いたらこっちに2本くらいUpします。<br />
さて&hellip;担当は誰にしようかしらねぇ～♪<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>徒然なる事。</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%80%82/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 11:36:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>世界の果てを歌い続ける歌人(うたびと)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>彼に初めて出会ったのは、寒い冬でした。<br />
<br />
その日、私は一人で出かけていました。<br />
そして買い物を済ませて帰る道すがら、彼に出会ったのです。<br />
<br />
彼は歌っていました。ですが、誰一人足を止めず、通り過ぎていきました。<br />
そんな中、私は思わず足を止めて聴き入りました。<br />
そのメロディは優しくて、そして儚げで&hellip;私は彼の歌の虜になりました。<br />
私は言いました。「綺麗な歌&hellip;」<br />
すると、彼は歌うのをやめ、私に言いました。<br />
「ありがとう。お嬢さん。」<br />
私は素直な気持ちを呟いただけでしたが、なんだか嬉しくなりました。<br />
私はしばらく、彼の歌を聴き続けていました。<br />
<br />
<br />
しばらく聴き続けていると、夕刻を告げる歌が聞こえてきました。<br />
「あっ&hellip;」<br />
私のその声を聞いて、彼は言いました。<br />
「早くお家にお帰りなさい、お嬢さん。家族の方が心配なさらない内に。<br />
貴方が私の歌を聴きたいときはいつでもここに来るといい。私はいつでもここにいますよ。」<br />
そう言われても帰るのが嫌でしたが、帰り道につくことにしました。<br />
<br />
それからの私は、毎日彼の歌を聴きに行きました。<br />
彼は、毎日変わらない歌声で歌い続けていました。<br />
私はずっと聴き続けていました。<br />
<br />
<br />
ですが、別れは唐突に訪れました。<br />
その日、いつも彼が歌っているところへ行くと、一枚の手紙がありました。<br />
そこにはこう書いてありました。<br />
<br />
『親愛なるお嬢さんへ。<br />
　きっとこの手紙を見ているころ、私は貴方の前から居なくなっているでしょう。<br />
　私が貴方を裏切ってしまうことを許してください。<br />
　貴方が私の歌を「綺麗」だと言ってくれた事、とても嬉しかったです。<br />
　貴方の心に、いつまでも私の歌が残ってくれることが、私の生きていた証です。<br />
　どうか忘れないでいてください。<br />
　貴方の心に、いつまでも私の歌が残りますように&hellip;』<br />
<br />
名前は書いてありませんでした。<br />
気がついたら、私の足元に3つ、雫の落ちた跡がありました。<br />
それを見て、私は泣き崩れました&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「&hellip;こんな話があったの。」<br />
「へぇ～なんか凄いいい話じゃない。」<br />
なかなか好印象！すかさず私は提案した。<br />
「でね、今度この話を台本にしようと思うんだけど&hellip;どうかな？」<br />
「いいんじゃないの？ただ結構広げていかないとダメかしらねぇ&hellip;」<br />
「やっぱりそうかなぁ&hellip;」<br />
&hellip;予想通りのことを言われてしまった&hellip;。<br />
ま、さすがにこの話が自分の過去だ～なんていえるはずないし&hellip;<br />
台本化はもう少し先の話かな。<br />
<br />
<br />
End...</p><br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%84%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%AD%8C%E4%BA%BA-%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%B3%E3%81%A8-" target="_blank">あとがきという名の新年の口上。</a>]]>
    </description>
    <category>小説(完全オリジナル)</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%84%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%AD%8C%E4%BA%BA-%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%B3%E3%81%A8-</link>
    <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 15:30:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第14話「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」by葉加瀬</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>最近更新がカンペキに滞っているこちらのブログ。<br />
新年一発目の更新はレビューから参りましょう。<br />
</p>
<p>おっと。ネタバレのため続きに。</p><br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%AC%AC14%E8%A9%B1%E3%80%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%82%E3%80%81%E9%AD%94%E6%B3%95%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%8Dby%E8%91%89%E5%8A%A0%E7%80%AC" target="_blank">ネタがたくさんありましたね。</a>]]>
    </description>
    <category>ネギま！？レビュー！？</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%AC%AC14%E8%A9%B1%E3%80%8C%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%82%E3%80%81%E9%AD%94%E6%B3%95%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%81%E3%81%AF%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%8Dby%E8%91%89%E5%8A%A0%E7%80%AC</link>
    <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 10:37:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>リンク追加しました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>皆さんおはようございます。<br />
神楽霧月です。<br />
今日リンクを追加しました。<br />
<br />
私のリスペクトするアーティストであります「霜月はるかさん」の個人音楽サークル「MapleLeaf」が活動5周年を迎えたということで、12月のコミケで記念作品を頒布するということで、そちらの告知ページへリンクさせてもらいました。<br />
これは真っ先に買いに行かねばｗｗｗ<br />
ってことでこちらはお勧めですｗ<br />
<br />
<br />
そしてもう一つはネギま関連ブログさま。<br />
私のネットラジオ「神楽霧月のFullMoonNightParty」で音楽を使わせていただいているしょすけさんの「ネギま！フリークによるmp3」さま。<br />
<br />
<br />
なんとリンクしていただいているのに気づかず&hellip;orz<br />
はい。吊ってきます&hellip;<br />
<br />
ってことでネギま！の世界を音楽に。<br />
そんなサイト様です。<br />
歌入れ、もうちょっと待ってください&hellip;orz<br />
<br />
<br />
ってことで、リンク先どんどん増えるといいな。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然なる事。</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E4%BA%8B%E3%80%82/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 21:21:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第3話「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」byエヴァ</title>
    <description>
    <![CDATA[え～色々ありまして今朝録画分を見ました。<br />
ってことで早速レビュー行ってみようっ！<br />
<br />
ではどうぞ～<br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%AC%AC3%E8%A9%B1%E3%80%8C%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%80%81%E4%BB%AE%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%8Dby%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1" target="_blank">私の嫁が頑張ってました。(ぇ)</a>]]>
    </description>
    <category>ネギま！？レビュー！？</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%BE%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%EF%BC%9F/%E7%AC%AC3%E8%A9%B1%E3%80%8C%E3%81%BB%E3%83%BC%E3%80%81%E4%BB%AE%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%8Dby%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1</link>
    <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:49:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Rains</title>
    <description>
    <![CDATA[「また来ちゃった…」<br />
<br />
何もする事はないのに…<br />
<br />
夕方の海岸線は、人影もまばらで、静けさが支配している。<br />
独りでこの海岸を歩いたのはいつぶりだっけ？<br />
そんなつまらない事を考えながら、海風を受けて歩く。<br />
鼻歌なんかも歌ってみる。<br />
でもすぐやめた。<br />
BGMは波の音でいい。<br />
寄せては返す波。<br />
<br />
「あいつも好きだったよなぁ…海…」<br />
無意識に呟いた言葉に、私ははっとなる。<br />
<br />
そして涙が零れた。<br />
<br />
<br />
どうしていなくなってしまったんだろう？<br />
<br />
どうして私の前から消えてしまったんだろう？<br />
<br />
<br />
「和美さん！」<br />
私を呼ぶ声が聞こえた。<br />
懐かしい、そして愛しい声。<br />
<br />
私は振り返った。<br />
<br />
彼女は立っていた。<br />
<br />
私の前から消えたあの日の姿で。<br />
私はゆっくり近づいた。幻かと思った。<br />
また消えてしまわないか怖かった。<br />
でも彼女は消えなかった。<br />
私は彼女を抱きしめた。<br />
「さよ…おかえり…」<br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E2%99%80%C3%97%E2%99%80-/rains" target="_blank">反省会～！！！！</a>]]>
    </description>
    <category>小説(♀×♀)</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E2%99%80%C3%97%E2%99%80-/rains</link>
    <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 22:12:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キッチンにはハイライトとウィスキーグラス。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>キッチンにはハイライトとウィスキーグラス。</p>
<p>「&hellip;平和だなぁ&hellip;」<br />
静かな昼下がり、私は「ヒミツの場所」に来ていた。<br />
ここには誰も来ない。というか、普通来る事は出来ない。<br />
まぁ言ってしまえばここは屋根の上。<br />
私しか知らない場所。<br />
小学校4年の時に見つけた場所。<br />
ここなら誰も来ない。<br />
一人になれる場所。<br />
そこで私は、ブレザーの胸ポケットからあるものを取り出した。<br />
タバコとライターだ。<br />
当然ながら私は未成年。<br />
タバコを吸ってはいけない年齢だ。<br />
だが誰も見ていないのだから構わない。<br />
私はタバコを箱から出し、口にくわえて火をつけた。<br />
そして一気に煙を吹き出した。<br />
「&hellip;平和だなぁ&hellip;」<br />
普段私は平和とはかけ離れた世界にいる。<br />
事件や事故、スクープを追い続けている毎日。<br />
だが、さすがに毎日そんな日々を送っているのは疲れる。<br />
だからここで一服するのだ。<br />
まぁ&hellip;ばれたらとんでもないことになるんだろうけど&hellip;<br />
でもだれも来るはずがない。<br />
それを確信しているから、私はここで心置きなくタバコが吸えるのだ。<br />
そう&hellip;心置きなく&hellip;&hellip;<br />
<br />
「和美さん♪」<br />
「あわっ！？」<br />
素っ頓狂な声をあげる和美。<br />
当然である。まさか誰かがここに来るなんて予想外なのだから。<br />
さらに言えば、一番来て欲しくなかった人物が来てしまったのだから&hellip;&hellip;<br />
「さ&hellip;&hellip;&hellip;さよちゃん！？&hellip;どうしてここに&hellip;」<br />
「いえ、この辺を散歩していたら、偶然和美さんの波動を感じたから&hellip;って、和美さん！？」<br />
さよは、和美の右手に握られているものを見て驚き、声をあげた。<br />
「い&hellip;&hellip;いや&hellip;&hellip;&hellip;これは&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;そのぉ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
「た&hellip;&hellip;タバコ&hellip;&hellip;ですよね&hellip;&hellip;」<br />
さよは少し寂しそうに呟いた。<br />
やはり親友がタバコなぞを吸っていたことがショックだったのだろう。<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
<br />
沈黙。<br />
完全なる沈黙。<br />
風が木の葉を揺らす音だけが辺りを支配する。<br />
<br />
<br />
重い沈黙を破ったのは、和美の方だった。<br />
「&hellip;&hellip;やっぱり&hellip;&hellip;タバコ吸ってるなんて&hellip;&hellip;&hellip;よくない&hellip;かな&hellip;&hellip;」<br />
「え？」<br />
「いや&hellip;何かさ&hellip;&hellip;なんでタバコなんて吸ってるんだろうなぁ～って時々思うわけさ。<br />
それでも何でだか吸っちゃうんだよねぇ&hellip;&hellip;あの時から&hellip;&hellip;ずっと&hellip;&hellip;」<br />
和美の一言に、さよは一瞬ひっかかった。<br />
「（あの時&hellip;&hellip;？）」<br />
そんなさよの様子に気付いたのか、和美は取り繕うように言った。<br />
「と&hellip;･･･とにかく、この事は秘密にしておいて！お願い！」<br />
「いいですよ。」<br />
「本当！？」<br />
さよの一言に、一気にテンションの上がる和美。<br />
「その代わり&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
「？」<br />
「ずっと友達で&hellip;いてくれるって、約束してくれますか？」<br />
「&hellip;&hellip;いいよ。」<br />
<br />
<br />
<br />
おわり。</p><br /><a href="http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E2%99%80%C3%97%E2%99%80-/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%80%82" target="_blank">とりあえず頑張るよって感じのあとがき。</a>]]>
    </description>
    <category>小説(♀×♀)</category>
    <link>http://mknegima.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E2%99%80%C3%97%E2%99%80-/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 19:20:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mknegima.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>